野菜を自分で作っていたから、この冬の野菜高騰を乗り切れた

事情があって、一昨年の12月に実家近くに引っ越してきた。結婚して田舎を離れてからおよそ6年ぶり。

 

冬の終わり頃、祖母が腰を痛めたので畑を手伝うようになった。畑と言っても、出荷しているわけではない。ちょっと広めの家庭菜園だ。田舎だから、耕作放棄をしてしまうと雑草が生い茂り、種子が飛んで近所迷惑になる。雑草を処理する手間と野菜を育てる手間は、比較してみると意外と大きな差はない。まぁ、除草剤を散布できれば相当楽だろうが、畑ではあまりしたくない。トラブルの元。とくに境界線では…。

 

ということで、昨年の春から祖母に教えてもらいながら野菜を育てている。おかげで、引っ越してきてからは買い物で野菜を買うことが無い。もやしやセロリくらいかな。とくにこの冬は野菜の価格が高騰しているが、白菜、大根、キャベツ、人参などなど練習も兼ねてたくさん作ったので本当に助かった。

沢山収穫した時には畑を持っていない地元の友達の玄関先にドンと置いてきている。この冬はとても喜ばれたので嬉しい限り。

 

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これは、スナップエンドウを収穫してる時の写真。子供もたまに手伝ってくれるので、それもまた楽しい。

 

以前、実家から離れて暮らしている時にも野菜が高騰してキャベツ一玉598円なんて時があった。その時はまだ子供もいなくて夫婦二人共働いていたから、何とでもなったけど…。子供がいて夫しか外で働いていない今だったなら、野菜高騰は厳しかだだだろうなと思う。

 

また、気が向いたら畑を手伝うにあたって読んだ本など紹介してみようかな〜。